漢方だから大丈夫だろう(副作用はないだろう)と詳しくない人に適当に処方されてしまうと大事故になることもあります。これはある程度、基礎知識を入れておけば回避できるでしょう。
続きを読む
葛根湯の少し変わった使い方を見てみましょう。意外に応用範囲が広いことが分かります。
続きを読む
西洋医学的な診断ではなく、漢方的な見方として、後頭部、頸部、肩、背中の強張りを目標に葛根湯をチョイスしましょう!
続きを読む
今から1800年前に作られた葛根湯にも当時の使い方マニュアルは存在しています。それを知り、適切なタイミングで服用すればかなりの効果を体感できるでしょう
続きを読む
インフルエンザが警報レベル以上の大流行だそうで、葛根湯で当ページを検索される方が急増しています。ここで葛根湯の過去記事へのリンクをまとめておきます。
続きを読む
葛根湯の時期が過ぎれば次の段階です。この時には柴胡と言う生薬を含む漢方薬が良く使われます。
続きを読む
風邪の時に長期間にわたって葛根湯を服用する方がおられるみたいです。葛根湯は風邪の初期の処方です、長期の葛根湯は逆に身体を疲労させることがあります。
続きを読む
体感的には真夏ですが、もう秋の花粉症と思われる方々がチラホラとお見えになります。典型的な2つのパターンについてです。
続きを読む
当院の風邪薬について書きました。2号は短期間、11号は少し長めに服用して様子を見て下さい。基本的にはいつもの漢方はお休みして下さい。
続きを読む